みどり眼科クリニックは日本橋駅直結の眼科です。ドライアイ、神経眼科、2次検診、緑内障検査、眼底疾患などの検査も行っています。
医療法人 明宝会 みどり眼科クリニック MIDORI EYE CLINIC
お問い合せはこちら TEL:03-3517-1133
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-10柳屋ビルB2F
■診療時間:月~金10:00~13:00 15:00~18:30
■休診日:土曜・日曜・祝日
検査案内
Clinic Guide
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  • ●眼科一般
  • ●ドライアイ
  • ●神経眼科
  • ●黄斑・網膜専門外来
  • ●白内障・緑内障検診
  • ●眼精疲労
  • ●糖尿病網膜症の診断
  • ●麦粒腫、霰粒腫
  • ●眼底疾患(網膜硝子体疾患)の検査
  • ●まぶしさ、目があけづらい等のご相談
  • ●視力の低下、ゆがみ、ぼやけ等の相談
  • ●人間ドック等の2次検診
  • ●OCT検査(眼底三次元画像解析)
  • ●optos(広角眼底カメラ)
みどり眼科クリニック公式サイト

求人情報
2次検診
当クリニックでは健診結果に基く医療相談・治療も行っています。
2次検査・精密検査が必要なとき、まずはお電話で外来予約を取ってください。
必要な検査・治療を行っています。一部当クリニックではできない検査・治療は御希望される他医や専門病院へ御紹介させていただきます。
検診結果に基く、2次検査・精密検査は原則的に健康保険適用となりますので、保険証を必ずお持ちください。

OCT検査(眼底三次元画像解析)
網膜の中の黄斑部・視神経乳頭の断層画像を撮影する検査です。
診察だけでは分かりにくい網膜の内層状態を調べ、緑内障、黄斑円孔、黄斑前膜、糖尿病黄斑症、黄斑浮腫、加齢黄斑変性、網膜剥離など網膜の病気に対する治療方針の決定や、治療効果の判定に役立てることができます。

  • ※当クリニックでは、最新のZEISSのOCT(光干渉断層計)を設備しています。
    眼底写真と断層像の同時撮影が可能で、眼底写真のどの部分が断層像に相当するかを正確に把握することができます。

視力検査
離れた位置からどのくらい指標が判別できるか視力を判定する検査です。

視野検査
眼の病気には、視野が狭くなったり、視野が欠ける障害が生じるものがあります。
視野に見えない部分を感じたときは、緑内障、糖尿病網膜症、網膜剥離、網膜色素変性症などの疑いがあります。
また、眼は脳とも密接につながっていますので、視野検査によって眼疾患だけでなく、頭蓋内の疾患が発見されることもあります。

眼底検査
眼底検査とは、瞳孔の奥にある眼底を、レンズを通して観察し、眼底の血管、網膜、視神経を調べる検査です。
網膜剥離や眼底出血、緑内障、黄班部変性などの目の病気を調べることができます。

眼圧検査
房水という液体によって保たれている眼球内圧(眼圧)を測定する検査です。
眼圧の変動は目の異常を知る重要な手がかりです。高眼圧症や緑内障などの早期発見に役立ちます。

屈折・矯正視力検査
遠視、近視、乱視などの屈折異常の検出とそれをレンズによって矯正を行う検査です。
レンズ無しで測った時の視力を裸眼視力、レンズ有りで矯正した視力を矯正視力といいます。

角膜曲率半径検査
角膜の形状を詳しく調べる検査です。

細隙灯顕微鏡検査
細隙灯(さいげきとう)と呼ばれる拡大鏡を使用し、帯状の光を目に当てて目の病気を調べる検査です。

生体染色顕微鏡検査
薬液により角膜や結膜の組織を染色し、その構造や状態などを細隙灯の照明をあてて検査します。

医療機器紹介
広角眼底カメラとは?(超広角走査レーザ検眼鏡)
広角眼底カメラとは?(超広角走査レーザ検眼鏡)
網膜の全体8割が判定できるので、OCTと組み合わせると眼底疾患を極めて早期発見できるようになり、今後の治療方針の決定や治療効果の判定が正確にわかりやすくなりました。
また、三次元の眼底画像をお見せすることが可能です。
大学病院等でも導入されているところは少ないです。
強度近視の方には極めて有用なカメラです。
スキャン画像200度の超広角・高解像度のSOL画像
スキャン画像200度の超広角・高解像度のSOL画像
バーチャルポイント技術により、スキャン画角200度の眼底を高解像度で撮影できます。
1回0.4秒の撮影で眼底80%以上の領域の観察が可能です。
観察、記録、診断、さらには治療方針の決定に非常に有効です。
スキャン画像200度の超広角・高解像度のSOL画像
症例1 【糖尿病網膜症】 41歳男性
●症例1 【糖尿病網膜症】 41歳男性
他院にて網膜光凝固術施行。

症例2 【網膜静脈分枝閉塞症】 32歳男性
●症例2 【網膜静脈分枝閉塞症】 32歳男性
心臓の手術歴のある患者で、発症後6ヶ月後の眼底写真。

症例3 【裂孔原性網膜剥離】 48歳男性
裂孔原性網膜剥離にて、網膜復位術を施行し、網膜は復位した。術前写真(左)では、鼻下側に馬蹄形裂孔を伴う、胞状の網膜剥離がみられる。術後6日目の写真(右)では網膜鼻側周辺部にバックリングによる隆起と凝固斑がみられる。網膜は復位している。
●症例3 【裂孔原性網膜剥離】 48歳男性

検査方法
検査は検査機器の穴にお顔を近づけ、中にあるマークを見ていただきます。
実際の撮影時間は10分~30分です。上手にマークを見ていただくまでお時間をいただきます。
検査時にまぶたをテープで固定する場合などは、アイメイクが崩れ、つけまつ毛などが撮影の障害になることがございます。広角眼底カメラ(オプトス)の検査ご希望の方は、アイメイクやつけまつ毛などをとって御来院下さい。
正しい診断のためにご理解、ご協力をお願い致します。

※お化粧をされている場合、画像が乱れ撮影ができません。
 検査ご希望の方は、お化粧やつけまつ毛を落としてご来院下さい。
OCTとは?(眼底三次元画像解析)
OCT(光干渉断層計)検査とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する検査です。これにより従来の診察や眼底検査だけでは分かりにくい網膜の状態が明らかになり、断層像から網膜のむくみの程度や出血の範囲・深さなどを見ることができるため、より正確に病気の診断をし、今後の治療方針の決定や治療効果の判定を行うことができるようになりました。
OCTとは?(眼底三次元画像解析)
黄斑部(視覚の最も鋭敏な部分)・網膜の断層画像
OCTを必要とする代表的な疾患として、加齢黄斑変性、黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑上膜や網膜剥離、糖尿病網膜症などが挙げられます。
これらの黄斑部疾患や網膜疾患を早期に発見するためにもOCT検査は有用な検査です。
●中心性漿液性脈絡網膜症(中心性網膜症)
中心性漿液性脈絡網膜症(中心性網膜症)

視神経線維層の断層画像
緑内障の検査では、眼の奥の視神経線維層の厚みや視神経乳頭の陥凹の程度も測定することができます。
正常の人と比べて「どれだけ薄いか?」「どれだけ病気が進んでいるか?」を解析し、緑内障の早期発見や経過観察にも有用です。視神経障害が始まっていても通常の視野検査では検出できない極早期緑内障の検出も可能となってきています。視野検査と同様に定期的に検査を行う事で緑内障の進行を知ることができます。
●視神経線維層の断層画像

検査方法
検査は専用の台に顎を顎をのせて、中に表示されている緑色のマークを見ていただくだけです。撮影は片目ずつ行います。器械が直接目に触れることもなく、時間も5分~15分程度です。患者様への負担が少ない検査です。近年、黄斑疾患の方が増加しております。
ONH/RNFL両眼解析
ものを見る力 視力とは
Q.なぜ、眼科では視力を測るのでしょうか?
ものを見る力 視力とはイメージ

【初診の方】
「今日はまぶたが腫れただけなのに・・・」
「目薬が欲しいだけなのに・・・」

  • A.最初の視力データを測っていなければ、途中から「見えづらい」等の変化があった場合に、いつから?
    どの程度?視力が下がったのかが分かりません。
【再診の方】
「毎回視力は変わらないのに・・・」
  • A.眼科では異常を早期に発見するため「視力は変わっていない」という確認が重要なのです。
ものを見る力 視力とはイメージ
矯正視力検査の重要性
矯正視力がいつもより下がっている場合、眼科医は「何か特別なことが起こったのだろうか」と判断します。そして異常の有無を調べるのです。
視力が大きく下がれば自分で気づきますが、視力が少し下がった程度だと自分では分かりませんし、片目だけの異常だともう一方の眼がカバーするので視力低下に気づかないこともあります。視力(矯正)を測っていなければ見落としてしまします。
視力を測らない場合
アデノウイルスによる結膜炎が疑われる場合などは視力を測りません。
後日症状が良くなってから、見え方やお薬の副作用チェックのため経過として視力検査や眼圧検査を行ないます。
ものを見るとき 目のしくみ
外からの光は、角膜を通り、瞳孔から眼内に入ります。角膜は光を屈折させる働きがあります。
瞳孔は大きさを変えることによって光をしぼる役目があります。
光は水晶体を通り、網膜(目の奥)で、像を結びます。
左・右 の目の網膜に映ったそれぞれの像は視神経などをの神経を通って大脳に伝わり、そこで1つの像としてまとまります。この働きを "両眼視" といいます。
これまでの段階でどこに故障があっても正しい "見る" という認識は得られないのです。
目の構造と見えるしくみ

近くを見るということ
Q.なぜ、近くを見る検査を行なうのでしょうか?
近くを見るということイメージ

「夕方になると目が疲れる・・・」
「1日中デスクワークをしている・・・」

  • A.調節機能が低下すると物体にピントが合わせにくくなるだけでなく、眼精疲労や頭痛、肩こり・吐き気などの症状を伴うことになります。眼精疲労などの原因に調節が関係しているかどうかを知るために、近くを見る検査を行ないます。

  • 左右それぞれの目のピントを合わせる 力
  • 近くのものを見るために、目の筋肉を使って目を内側に向かわせる 力
  • 左右の目の網膜に映った像を、視神経を通って大脳に伝え 1つの像としてまとめる 力

このように近くを見るために目はフル稼働しているのです。
近くを見るときの目のしくみ

近くを見るときは、3つの調節が行なわれます。

  • 輻輳(ふくそう)・・・ 寄り目になる動き
  • 瞳孔(どうこう)が小さくなる
  • 水晶体が厚くなる
近くを見るときの調節 ~ 輻輳(ふくそう)
近くを見るときの調節 ~ 輻輳(ふくそう)イメージ

近くを見るときは、外眼筋の力がはたらいて、
眼球が内側によります。寄り目のようになるのです。
これを「輻輳」といいます。
人間の目は本来、やや外側を向いています。それが目の自然な位置なのです。
近くを見るときは、本来の目の向きと正反対の方向に動かしていることになります。

近くを見るときの水晶体の調節
近くを見るときの水晶体の調節イメージ

近くを見る場合は、外眼筋による輻輳(ふくそう)が行なわれたり、瞳孔が小さくなります。それと同時に、水晶体が厚く調節されます。
水晶体が厚くなることなどによって、屈折力が強くなり、近くのものに焦点(ピント)を合わせます。

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